天才どりふた〜ヒロシの自己紹介

ヒロシとは

大阪で生まれ、大阪で育つ

27歳で東京へ

1991年生まれ

好きな食べ物はラーメンと焼肉

趣味はドリフト

ドリフトをはじめたきっかけ

中学生の頃からイニシャルDが好きで、ドリフトには興味をもっていた

所詮、「漫画の世界だ」と思っていた

19歳になり、車好きな友達ができて話していると、「近所の埠頭でドリフトやってるらしーよ」と言われて友達のエルグランドで埠頭まで見に行く

夜中1時、噂の埠頭に到着。

・・・

しかし誰もいない。

「嘘じゃねーかー、ドリフトやってねーじゃん」と友達と言い合ってると、

・・・「ブオンブオンッ!!」「パンッ!!!」

馬鹿うるさいマフラー音と共に、10台くらいのドリ車がやってきた。

そして一斉にドリフトが始まる。

現実でドリフトがやっていて、初めて本物のドリフトを目の前で見る。

走りに魅入る。興奮が止まらない。心臓の鼓動も止まらない。ドリフトも止まない。

(ドリフトすげえ。自分もやってみてえ。)と思い、まずは免許を取りに行く。

はじめてのドリフト

20歳で免許取得。もちろんマニュアル免許

早速、家にあったワゴンRでサイドブレーキを引いてドリフトしてみる。

「キキッー」とスキール音が鳴っただけで、ドリフトができん。

調べたらFFとFRの違いもわからず、ドリフトに挑戦をしようとしていた。

すぐ詳しく調べて、FRの車を調べて欲しい車を探す。

FD3Sがすごく気に入った。しかし高すぎて諦め、ヤフオクで180sxを購入。

出品者が名古屋だったので、新幹線で名古屋に行き、180sxを乗って大阪に帰る。

初めてのマニュアル車だが、意外とスムーズに乗れて大阪に無事到着。

ドリフト用のタイヤなどを買って、早速1人で埠頭に行ってみる

サイドブレーキを引いてみるが、全然できない。

Googleで「ドリフト やり方」を調べて、もう一度チャレンジ

しかし全然できない

他にも詳しく調べていると、雨の日が良いらしい

雨が降った日、早速また埠頭に行ってみた

40kmくらいの速度でサイドブレーキを引くと、キュルルーといってドリフトができた

いわゆるサイドターンだ。ここでドリフトのコツをつかんだ

「お、できた」とガッツポーズし、「次は80kmくらい速度出してカーブでやってやんぜ」と

勢いに任せてやってみる。

カーブに差し掛かり、サイドブレーキを引くとタイヤが滑ってドリフトをした

しかし止まらない。スピードを出しすぎてしまっていた。

車が操作不能のまま、電柱に後ろから突っ込んでしまい、廃車。

ここからドリフト生活が始まる。